DESIGN ROCK FESと藤岡クラフトの違い


ビューティフルロックが企画する

『デザインロックフェス』と

7月に初開催する『藤岡クラフト』の違い

 

藤岡クラフトは

作品の主たるパーツを自作にて

創作したクラフト作品が集まります。

 

デザインロックフェスは

デザインのオリジナリティに

重きを置いたイベントなります。

 

藤岡クラフトが

技巧のイベントだとするなら、

 

デザインロックフェスは

発想力のイベントになるわけです。

 

作品によっては出展をするにあたり

どちらか選ぶものもあるだろうし、

どちらにも該当するものもあるとおもいます。

 

 

「手づくりの良さを伝えていくこと」

これは

ビューティフルロックのテーマです。

 

そのテーマを具現化するものとして

この2つのイベントは存在します。

 

でも、必ずしも「手づくり」だから

何でも良いなんてことはありません。

 

それとは逆に

 

「既製品」だから

何でもだめなんてことはないんです。

 

 

高いものだから良くて安いものだから悪いなんて

ものでもないんです。

 

いいものはいいのです。

 

ものに対する価値観は人それぞれ

ビューティフルロックの価値観が

すべて正しいとはいいません

 

ですが、

ビューティフルロックの価値観をバックボーンとして

藤岡クラフト&デザインロックフェスは進んでいきます。

 

それが

イベントの個性だと思います。

 

「オリジナリティ&クオリティ」

これこそが

ビューティフルロックが作品の価値を考える上での指標であり

それに

ビューティフルロックの「ビューティフル」の部分

独自の『美』の感覚が加味させるのです。

 

「造形美」&「機能美」

これを加えた4つが

ビューティフルロックの価値観なのです。

 

ビューティフルロックの価値観

①オリジナリティ

②クオリティ

③造形美

④機能美

 

  

今年は自分たちの経験値を

高めるための年にするべく

多くのイベントに足を運び、

多くの人と出会い語り

多くの物事を経験することで

成長していきたいと思っています。

 

発想の原点である

①オリジナリティ

②クオリティ

③造形美

④機能美

 

この4項目の求めるものが

自分たちが成長することで

もっと多くを求めてきていることを感じています。

 

昨日までいいと思っていたことが

今日は物足りなく思えるようになりたい

それが成長だと思っています。

 

そう思って

常に吸収できるものはないかと探してます。

 

 

ある職人さんが言っていた話で

 

今後イベントを続けていけば

きっと君たちはイベントのレベルを上げたいと

望むようになる

 

その時に現在いいと思える職人を

切ることができるかどうか

 

それができるかどうかで

イベントの発展が望めるかどうかがわかる

 

ただ、自分たちもそうならないように

もっといいものを作っていくけどね

 

その話を聞いたとき

職人としての自信と覚悟を感じました

 

我々も、もっと成長して

もっと楽しいイベントにすると決意をした

きっかけになった言葉でした

 

デザインロックフェスも回数を重ねるごとに

非常に個性的な作品が集まってきてます。

 

オリジナルデザインの作品が

見る者の心を揺さぶる感動を与える

ものづくりの祭典

 

デザインロックフェスは今後、

よりオリジナリティを追求したイベントに変貌を

遂げるべく努力していきます。

 

藤岡クラフトも、

今後、『用の美』を追求したイベントに

なっていきたいと思っております。

 

 

この二つのイベントを通じて

ビューティフルロックの思う

「いいもの」を発信できたらと思ってます。

 

 

そうするために自分たちの考えに

少しでも賛同してくれる方たちと

一緒にイベントを開催したいと考えました。

 

秋のデザインロックフェスを一緒に盛り上げてくれる

プレミアム出展者の方をただいま募集中です。 

 

 

とにも、かくにも

みんなが楽しめるイベントを目指して

がんばるぞ!

 

オー!(^o^)/